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Kewel

眼科AIの受託開発

OCT・眼底カメラを用いた眼科領域のAIを、課題整理・PoCからモデル開発・検証・SaMD化まで一貫して受託開発します。網膜疾患の検出・分類から重症度判定・所見の可視化(XAI)まで、貴社・貴院の課題に合わせて開発します。

眼科AIの受託開発とは

眼科AIの受託開発とは、OCT(光干渉断層計)や眼底カメラなどの眼科画像を対象に、病変の検出・疾患分類・重症度判定・所見の可視化といったAIを、専門企業が設計・開発・検証・運用まで請け負うサービスです。Kewelは、自社の眼科AI(OCT網膜疾患分類・糖尿病網膜症診断)で培った知見をもとに、Kewel所属の専門医と連携し、実臨床で役立つ眼科AIを受託開発します。

対象モダリティ

OCT(光干渉断層計)眼底カメラ

対象となる疾患・所見(例)

対象は課題に応じて調整します。

  • 糖尿病網膜症(DR)
  • 加齢黄斑変性(AMD)
  • 緑内障
  • 網膜静脈閉塞症(RVO)
  • 黄斑円孔・黄斑上膜
  • 網膜下液(SRF)等のOCT所見

受託でできること

病変の検出・セグメンテーション

OCT・眼底画像から出血・白斑・新生血管・網膜層構造の異常などを自動で検出・領域抽出します。

疾患分類・重症度判定

疾患の有無に加え、糖尿病網膜症の病期分類(Davis分類等)など、重症度・進行度の判定モデルを開発します。

所見の抽出・可視化(XAI)

OCT上の各種所見を自動抽出して色分け表示・タグ付け。説明可能AI(XAI)で診断根拠を可視化します。

データ設計・アノテーション

Kewel所属の専門医の監修のもと、学習データの設計・アノテーション・データセット構築から対応します。

この領域でのKewelの強み

  • OCT網膜疾患分類に関する新規AIモデル(特許出願済)
  • 複数メーカーのOCT装置に対応する汎用的なモデル設計
  • Kewel所属の専門医と連携した臨床起点の開発
  • 説明可能AI(XAI)による診断根拠の可視化

よくあるご質問

少数の症例データでも開発できますか?
データ設計・アノテーション・データ拡張から支援します。まずはPoCで実現可能性を検証しながら進められます。
OCT・眼底のどちらにも対応できますか?
はい。OCT(層構造解析・網膜疾患分類)と眼底カメラ(糖尿病網膜症など)の双方に対応します。
薬事(SaMD)まで見据えられますか?
説明可能性やSaMD化を見据えた設計・開発に対応します。薬事対応は、現在は薬事代行のCRO(開発業務受託機関)と連携して進めています。

医療AIの開発パートナーをお探しですか?

課題整理・PoCのご相談から承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。