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Kewel

脳神経AIの受託開発

CT・MRIを用いた脳神経領域のAIを、課題整理・PoCから受託開発します。急性期脳梗塞の判断支援から脳ドック所見の読影支援まで、急性期・予防の両面で開発します。

脳神経AIの受託開発とは

脳神経AIの受託開発とは、CT・MRI等を対象に、脳梗塞・脳ドック所見などの検出・判断支援といったAIを、専門企業が設計・開発・検証まで請け負うサービスです。Kewelは、急性期脳梗塞のt-PA適応判断支援・脳ドック読影支援で培った知見と、Kewel所属の専門医との連携により受託開発します。

対象モダリティ

CTMRI

対象となる疾患・所見(例)

急性期・予防の両面に対応します。

  • 急性期脳梗塞(t-PA適応判断)
  • 大脳白質病変・無症候性脳梗塞
  • 脳微小出血(CMB)
  • 脳・頚部動脈の狭窄・閉塞
  • 脳動脈瘤・脳腫瘍 など

受託でできること

急性期の判断支援(End-to-End)

急性期脳梗塞のt-PA適応判断を、臨床チェックリストから判断支援まで統合したアプリとして開発します。

脳ドック所見の検出・説明支援

脳MRIの所見検出から患者への説明までを支援するAIを開発します。

現場に合わせたUI・ワークフロー

救急・検診それぞれの現場に適したUI/ワークフローを設計します。

データ設計・アノテーション

Kewel所属の専門医の監修によるアノテーション・データセット構築から対応します。

この領域でのKewelの強み

  • 急性期はEnd-to-End統合アプリ(チェックリスト+判断支援)の設計知見
  • 脳ドックは所見検出から患者への説明まで一貫支援
  • 急性期・予防の両面をカバーする領域知見
  • Kewel所属の脳神経内科・脳血管内治療の専門医との連携

よくあるご質問

アプリのUIまで含めた開発は可能ですか?
可能です。モデルだけでなく、現場のワークフローに沿ったUI・アプリまで受託できます。
CT・MRIのどちらにも対応できますか?
はい。急性期(CT/MRI)から脳ドック(MRI)まで対応します。
薬事(SaMD)まで見据えられますか?
説明可能性やSaMD化を見据えた設計・開発に対応します。薬事対応は、現在は薬事代行のCRO(開発業務受託機関)と連携して進めています。

医療AIの開発パートナーをお探しですか?

課題整理・PoCのご相談から承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。