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Kewel

整形外科AIの受託開発

X線画像を用いた整形外科領域のAI(骨折・骨腫瘍の検出等)を、課題整理・PoCから受託開発します。救急・一次医療での迅速な診断支援や、専門医へのトリアージ効率化を見据えて開発します。

整形外科AIの受託開発とは

整形外科AIの受託開発とは、X線等の画像を対象に、骨折・骨腫瘍の検出やトリアージ支援といったAIを、専門企業が設計・開発・検証まで請け負うサービスです。Kewelは、大腿骨近位部骨折・小児上腕骨顆上骨折・骨腫瘍スクリーニングで培った知見と、Kewel所属の専門医との連携により受託開発します。

対象モダリティ

X線

対象となる疾患・部位(例)

CT・MRI等も課題に応じて検討します。

  • 大腿骨近位部骨折(高齢者に多い)
  • 小児上腕骨顆上骨折
  • 原発性骨腫瘍(良悪性の判別)
  • その他の骨折・骨病変

受託でできること

骨折の自動検出

見逃しリスクの高い骨折(高齢者の大腿骨近位部・小児の上腕骨顆上など)の自動検出を開発します。

骨腫瘍のスクリーニング・良悪性判別

X線からの骨腫瘍の検出と、良性・悪性の判別支援を開発します。

救急・一次医療向けの設計

迅速な診断支援と専門医へのトリアージ効率化を想定したモデル・ワークフローを設計します。

データ設計・アノテーション

Kewel所属の専門医の監修によるアノテーション・データセット構築から対応します。

この領域でのKewelの強み

  • X線からの骨折・骨腫瘍の自動検出の実装知見
  • 救急・一次医療での迅速な診断支援を想定した設計
  • 社会的インパクトの大きい領域(高齢者骨折・小児骨折)での取り組み
  • Kewel所属の専門医との連携

よくあるご質問

部位・骨折種を限定した開発も可能ですか?
可能です。対象部位・骨折種を絞って、PoCから段階的に進められます。
X線以外(CT・MRI)も対応できますか?
課題に応じて検討します。まずはお持ちのデータでご相談ください。
薬事(SaMD)まで見据えられますか?
説明可能性やSaMD化を見据えた設計・開発に対応します。薬事対応は、現在は薬事代行のCRO(開発業務受託機関)と連携して進めています。

医療AIの開発パートナーをお探しですか?

課題整理・PoCのご相談から承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。